
春休みも終わり。
立てた計画、どのくらい進みましたか??
正直に言います。
我が家は…全然終わってません!!
計画はコチラ↓

「1日50個」と決めた英単語は「30個」になり、解き直しノートは手付かず。
イライラして口を出しそうになるのをグッと堪える日々。
そんな「理想と現実のギャップ」に苦しむワーママのリアルな葛藤をお届けします。
1日50個は「無理」!娘の本音から見えた「継続」のボーダーライン
最初は気合を入れて「1日50個!」と掲げた英単語。
でも、娘から出たのは「イヤイヤ…無理…」という言葉でした。
ここで「甘えるな!」と一喝するのは簡単。
でも、塾なし受験で一番怖いのは「親子の断絶」と「勉強のストップ」です。
過去には断絶の危機がありました↓

話し合った結果、30個に下方修正。
(本人希望は1週間で30個だったけど、却下!!)
「たった20個の差」と思うかもしれませんが、この「これならなんとかできる」という安心感が、サボらずに続けるための生命線。
「塾の先生」にはなれない。母が担う「ペースメーカー」の役割
「解き直しを徹底して!」と言っても、なかなか進まない。
塾の先生相手なら、嫌でも面倒でもやるだろうけど…。
進捗を細かく確認しすぎると、娘はサボるか、キレるかの二択。
今、私が意識しているのは「管理」ではなく「環境整備」。
スタサプのように、やるべきことが明確なものは進められる。
テキストの購入は大正解でした!!!取り組みやすさが違うみたいです。

なら、他の教材も「どうすれば一人で進めやすくなるか」を一緒に考える方向にシフトしました。
計画倒れは「失敗」じゃない。次に繋げるための「振り返り」
春休み、思い通りに進まなかったのは「娘のやる気」のせいだけではありません。
ちょっと計画が「盛り盛りすぎた」のも一因です…。
できたこと:スタサプを自分のペースで進められた。
:オンライン英会話は毎日欠かさず。
:中1・2総復習の問題集(数学と理科)
できなかったこと:数学の解き直し
:英単語50個 → 30個に変更

↑お得なキャンペーン中のようです。4/13までなので、気になってる方はこの機会にお試しされるといいかも。全力でオススメします!!
解けなかった問題への、再挑戦が本当に億劫みたいで…(気持ちはわかるが、ココが一番大事!!!)
こうして分析→改善を続けていけば、きっと良い結果につながるだろうと思っています。
塾なし受験は、試行錯誤の連続。
「計画通りにいかないのが当たり前」くらいの心の余裕を持って、新学期を走り出しましょう。
私も、イライラを「ブログのネタ」に変えながら、娘と一緒に並走していきます!


コメント