前回の記事で紹介した「解き直しノート」。

↑ノートの作り方はこちらの記事に。
間違えた問題を「全部」完璧にするのは非効率かもしれません。
限られた時間で偏差値65以上を目指すなら、「確実に解けるようにしないといけない問題」と「捨ててもいい問題」を区別する必要があります。
今回は、北辰テストの結果表にある「正答率」を活用した、解き直し実践編です。
「正答率」を見れば、今解くべき問題が一目でわかる
北辰テストの成績表を、細かく確認します。
(案外、面倒ですが…)

上位校を目指す上でも、正答率の高い問題は絶対落とすわけにはいきません。
では、目安は??
ノートに必ず記載する「分析データ」
「解き直しノート」を作る際、マーカーで印を付けました。


ピンク:70%以上
ブルー:30~70%
グリーン:30%未満
特に正答率30%未満の問題の場合、実際の正答率の数字も記載しました。
北辰の場合、受験者全体の正答率・同じ学校を第一志望としたライバルの正答率の2つ出ますが、ここはもちろんライバルと勝負です(笑)
偏差値をあと5上げるための「仕分け」
上位校を目指す&内申による保険がない我が家の場合、正答率30%以上の問題は解けるようにする必要があります。
ただ正答率が10%を切るような問題は、4月現在では不要。
秋以降に挑戦で十分と考えています。
そんな難問に時間を割くより、基礎を固め、ライバルに後れを取らないことが先決!!
A:ケアレスミス → 確認後、すぐ2軍バインダーへ移動。
B:解説を読めばわかる → 1週間後に再テスト (解いた日付も記載)
C:全く歯が立たない → 解説だけ目を通し、一旦放置でOK
このような手順で、解き直しを進めていきます。
闇雲に解くのをやめて、弱点と「正答率」を照らし合わせる。
この一歩が、志望校との乖離を埋める鍵になると信じて…


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