偏差値50から、娘と歩む「埼玉高校受験」リアル戦記

「塾なしで大丈夫?」そんな不安を抱えながら、内申35からの逆転を目指して親子で奮闘中です!

【偏差値65への戦略】全問解き直しはNG?「正答率」で捨てる問題を見極める技術

勉強法・スケジュール

前回の記事で紹介した「解き直しノート」。

【塾なし受験】無印良品で揃える!偏差値をあと5上げる「ノート術」
北辰テストや定期テスト、解き直しが大事なのはわかる。でも、ノートにまとめ直すのって時間がかかるし面倒くさい。過去に作ろうとして、途中で挫折したことがあります。 そうやってサボったツケを今払っているのですが…重い腰を上げ、偏差値65以上の壁を...

↑ノートの作り方はこちらの記事に。

 

間違えた問題を「全部」完璧にするのは非効率かもしれません。

 


限られた時間で偏差値65以上を目指すなら、「確実に解けるようにしないといけない問題」と「捨ててもいい問題」を区別する必要があります。

 

今回は、北辰テストの結果表にある「正答率」を活用した、解き直し実践編です。

 

「正答率」を見れば、今解くべき問題が一目でわかる

北辰テストの成績表を、細かく確認します。

(案外、面倒ですが…)

上位校を目指す上でも、正答率の高い問題は絶対落とすわけにはいきません。

 

では、目安は??

 

ノートに必ず記載する「分析データ」

「解き直しノート」を作る際、マーカーで印を付けました。

 

ピンク:70%以上

ブルー:30~70%

グリーン:30%未満

 

特に正答率30%未満の問題の場合、実際の正答率の数字も記載しました。

 

北辰の場合、受験者全体の正答率同じ学校を第一志望としたライバルの正答率の2つ出ますが、ここはもちろんライバルと勝負です(笑)

 

偏差値をあと5上げるための「仕分け」

上位校を目指す&内申による保険がない我が家の場合、正答率30%以上の問題は解けるようにする必要があります。

 

ただ正答率が10%を切るような問題は、4月現在では不要。

秋以降に挑戦で十分と考えています。

 

そんな難問に時間を割くより、基礎を固め、ライバルに後れを取らないことが先決!!

 

A:ケアレスミス → 確認後、すぐ2軍バインダーへ移動。

B:解説を読めばわかる → 1週間後に再テスト (解いた日付も記載)

C:全く歯が立たない → 解説だけ目を通し、一旦放置でOK

 

このような手順で、解き直しを進めていきます。

 

 

闇雲に解くのをやめて、弱点と「正答率」を照らし合わせる。

この一歩が、志望校との乖離を埋める鍵になると信じて…

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