北辰テストや定期テスト、解き直しが大事なのはわかる。
でも、ノートにまとめ直すのって時間がかかるし面倒くさい。
過去に作ろうとして、途中で挫折したことがあります。
そうやってサボったツケを今払っているのですが…
重い腰を上げ、偏差値65以上の壁を突破するため「解き直しノート」を作成することに!!
仕事帰りに無印良品で揃えた「3種の神器」を使った、活用法についてまとめていきます。

形から入る!無印良品で揃えた「逆転の3種の神器」
何をするにも形から…
子供のころから変わりません(笑)

資料やプリントなども一緒に綴じられるように、2穴バインダーにしました。
ルーズリーフは図や表も書きやすい方眼タイプ。
(東大生や外資系コンサルの方が方眼ノート使うって昔よく耳にしたけど、今も同じかな!?)
表に問題、裏に解説。「ルーズリーフ術」
実際に作っていきます。


問題も、解説も、コピーして貼っていくだけ。
ここは母の仕事。
実際に解いたとき何がわからなかったのか、問題を解くときのポイントなど本人が書き込めるように余白を多めに作ります。

達成感と確実な弱点潰し 「2軍落ち」システム
なぜルーズリーフで作るのか?
それは、もう解けるようになった問題を移動できるからです。
バインダーに残っているのは解けない問題だけ。
何周もして、そのバインダーに残る問題がなくなれば、偏差値は嫌でも上がるはず。
(ちゃんと活用さえしてくれれば…)
見開きで、左に問題・右に解答解説のノートの方が見やすいかもしれません。
ただ達成感は、バインダーの方が感じやすいかなと思います。
次回、具体的な活用法について…


コメント