偏差値50から、娘と歩む「埼玉高校受験」リアル戦記

「塾なしで大丈夫?」そんな不安を抱えながら、内申35からの逆転を目指して親子で奮闘中です!

内申35・塾なし・自走。娘と二人三脚で挑む「県立上位校」合格へのリアル。

このブログについて

このブログに辿り着いてくださり、ありがとうございます。

今、この文章を読んでいるあなたは、 「塾に行かせてるのに成績が上がらない…」 「内申点が低すぎて、志望校を諦めるしかないの?」 そんな不安の真っ只中にいませんか?

実は、私もつい先日までそうでした。

 

Threadsで3万人が見た「衝撃の内申点」

2026年3月。中学2年生の最後に返ってきた娘の通知表。

学年内申:35

数学「3」、理科「3」、保健体育「3」

埼玉の上位校を目指すには、あまりにも厳しい現実。

思わずThreadsで「塾に行ってた中1も35。辞めても変わんないじゃん…」と本音を漏らしたところ、なんと表示回数が3万回を突破するという大反響。

Screenshot
ママ
ママ

内申点35…わかってはいたけど、参ったな~

娘

でも美術は『5』だったよ!首の皮一枚つながった感じ!?

塾への不信感と、管理しすぎて破綻した母娘関係

実は、最初から「自走」を目指していたわけではありません。

中1の時は、わらをも掴む思いで集団塾と英語の個別(英検対策)に通っていました。

でも、そこで得られたのは塾への不信感

 

「3週間前からテスト対策をします!」という言葉を信じたのに、実際はただ教室に集められて放置されるだけの「自習時間」。

集団塾の限界かもしれませんが、「一人ひとりに寄り添う」なんて、結局は建前だったんだ…と、諦めに近い感情が湧きました。

「ここに頼っても、娘の未来は変わらない。」

そう決意して塾を辞め、私が二人三脚で教えようと立ち上がりました。 …が、これが第2の悲劇の始まり。

 

ママ
ママ

あれやった?これやった?って、顔見るたびに確認しちゃってたんだよね…

娘

あの時は本当にお母さんの顔を見るのも嫌だった。言われれば言われるほど、やる気がなくなった…

家の中は地獄のような空気。

そこでようやく気づいたんです。親ができるのは「管理」じゃなく、娘を信じて「環境を整え、見守る」こと。

今は、彼女が自分の足で走れる(自走できる)ように、最高の武器(教材や戦略)を揃えて、少し後ろから応援するスタイルに辿り着きました。

 

私たちの武器は「戦略」と「AI」

塾なしで偏差値65以上の埼玉県立上位校を目指す。

一見、無謀に見えるこの挑戦を支えるのが、私の「戦略」です。

  • スタディサプリ: 1.25倍速で「予習」をハックする。
  • 教科書トレーニング: 定期テストで確実に点を取るための実戦型ワーク。
  • 自由自在(参考書): 塾の先生の代わりに、自分で答えを見つけるための辞書。
  • オンライン英会話:英語は学校の定期テストも英検も、これ一択。
  • AI(Gemini): 24時間いつでも相談できる、我が家の専属教育コンサル。
AI
AI

内申40がデッドラインです、戦略的に攻略していきましょう!

根性論じゃなく、徹底した「効率」と「楽しさ」で、内申40の壁をぶち破る。そのプロセスを、このブログで全部さらけ出します。

 

 

このブログで伝えたいこと

このブログは、キラキラした「合格体験記」ではありません。

今、この瞬間も「めんどくさい〜」と転がっている娘の横で、私が頭を抱えながら、それでも一歩ずつ進んでいく「現在進行形のドキュメンタリー」です。

  • 内申35から、どうやって中3の1学期で40まで上げるのか?
  • 偏差値46の理科(北辰)を、どうやって60台へ押し上げるのか?
  • 塾代が浮いた分で、どんな楽しい思い出を作るのか?

もし、私と同じように「もう無理かも」と悩んでいる方がいたら、少しは参考になることがあるかもしれません。

「塾なしだって、内申が低くたって、戦略があれば戦える。」

その証明を、娘と一緒に掴み取ってみせます。

一緒に、最高の春を迎えましょう!!

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